Salviamo il Giappone
ロベルト先生からのメッセージ
5月6日(金)に開催したSkypeミーティングの報告と新しい企画についてお話しします。
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5月6日(金)に開催したSkypeミーティングの報告と新しい企画についてお話しします。
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コメント (0)ミラノのドゥオーモ広場より、ロベルト先生からイタリア語レッスンを受講されているみなさまへのメッセージです。 (撮影:2011年4月20日 )
■ Salviamo il Giappone! プロジェクトのおしらせ (第2報 2011.4.23)
ロベルト先生の提案で、生徒のみなさまからいただく受講料を全額、復興支援のために寄付させていただくことになりました。
どこに寄付金をお送りするか。みなさまからご提案いただいた支援団体は以下の通りです。
・宮城県石巻市北上町十三浜の避難所 (ホームページなし)
・東北地方太平洋沖地震動物救援活動 (http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_gienkin.html)
・宮城県 (http://www.pref.miyagi.jp/kihu.htm)
・赤十字(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00002074.html)
・あしなが育英会(http://d.hatena.ne.jp/ashinagaikueikai/20110322/1300868171)
今月(4月)末に、ロベルト先生、そして受講生のみなさまと話し合い、送金先を決定したします。
寄付金の送金先と金額が決まり次第、あらためてご報告申し上げます。
(NPO法人ホメロス・コミュニケーションズ 事務局 熊倉次郎)
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コメント (0)ロベルト先生より、イタリア語レッスンを受講されているみなさまへのご報告とメッセージです。 (撮影:2011年3月18日 )
■ Salviamo il Giappone! プロジェクトのおしらせ (第1報 2011.4.1)
「日本の残念な事が大きいですから、
どこがいいか私にメールで書いてください。赤十字とかユニセフとか○○市とか。その後、皆さんの意見と石巻の人たちの意見でリストを作ります。そしてその中からどこがいいか,また皆さんに聞きたいです。そして一番皆さんの多かった意見の所に全部お金を渡します。
送る金額と場所はホメロスのHPでお知らせします。どうでしょうか?これをSalviamo il Giappone!とというプロジェクト名前にしました。なのでお金のほかに、
事務局より受講生のみなさまへ
ロベルト先生より上記のように、“Salviamo il Giappone! プロジェクト”のご提案がございました。具体的な実施経過につきまして、電子メール、本ブログを通じてご報告してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。(NPO法人ホメロス・コミュニケーションズ 事務局 熊倉次郎)
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6月、日本に1か月滞在したロベルト先生。
長崎をはじめて訪れました。
イタリア語レッスンを受講されているみなさんへのメッセージです。
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5月から、東京・京橋の中央公論新社ビルで、イタリア美術の講義が開催されます。
講師はイタリア美術史研究の第一人者である、田中英道 東北大学名誉教授・ボローニャ大学客員教授。
田中先生の著書『レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術と生涯』(講談社学術文庫)もおすすめです。
講義に関心のある方は下記のURLで詳細情報をご覧ください。
http://www.liberal-arts.jp/?p=1
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カーニバルをひかえたベネチアにロベルト先生をおたずねました。
生徒のみなさんへのメッセージをお預かりしました。どうぞご覧ください。
まわりがにぎやかなため、聞き取りにくくてすみません。
撮影:事務局・熊倉
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1月下旬、ベネチアのロベルト先生を訪問した際に、リアルト橋から魚市場へ下っていったあたりに、ワインのはかり売りをしているお店を見つけました。
店員さんは感じのよい青年で、ガラスで有名なムラーノ島の人だそうです。
3種類ほど試飲させていただき、結局、ロゼのワインを買いました。
写真は注文したロゼ(rosato)がペットボトルに詰められているところ。
ワインに詳しくないのでよくわかりませんでしたが、店員さんの説明によるとラボーゾ・ピアーヴェ種の新しいぶどうの樹でつくったロゼ(Raboso Rosato Nuovo Piave)だそうです。
ガラス瓶ではなく、ペコペコのペットボトルに詰めていただき、3ユーロ(約400円)でした。
おいしいワインがお手頃価格ですねー。イタリアはいいところですねー。(単純ですねー)。
(事務局・熊倉次郎)
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新年あけましておめでとうございます。
昨年(2009年)はホメロスのイタリア語会話レッスンをお引き立てくださり誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
NPO法人ホメロス・コミュニケーションズ
代表理事 熊倉次郎
(写真上)
クリスマスにイタリアの知人からお菓子をいただきました。
果物に似せた甘いお菓子です。
お菓子のことは詳しくないのですが、お父さんがシチリアのご出身で、
これもシチリアの伝統的なお菓子なのではないかと思います。
珈琲と一緒においしくいただきました。
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イタリアの雑誌「Bell’Italia」(2009年9月号)に、
POCHI SERVIZI
E PREZZI PAZZI
PER I GIAPPONESI
と題する記事が。
1997年に217万人を数えた日本人の旅行者は、2007年に147万人にまで減少したそうで、その原因はイタリア国内のサービスの水準が低いせいではないかとする朝日新聞の記事を引用しています。
10年間で100万人も減ってしまったとは知りませんでした。驚きです。
確かにイタリアに行かずとも、おいしいイタリア料理の店はあるし、ブランド品も買えるし、ということで、わざわざ旅行にいく人も減ってしまったのでしょうか。それで、いまはむしろパリやベルリンが人気だそうです。
でも「Bell’Italia」をめくっているとですね、イタリアには驚くほどに美しい町や自然がまだまだあるのだなあと感心します。
陣内秀信教授のご本ではありませんが、イタリアの魅力は地方の小さな町にあるのではないかと。
個人的にはこれからも何度も出かけてみたいイタリアです。(熊倉)
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